ラプターさん

ラプターさん

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ロッキード・マーチンによる米国の最強(笑)戦闘機,F-22Aラプターの擬人化イラストです.さくさくーっとちびキャラで.

「純粋な戦闘機としては初のステルス戦闘機です.交戦相手には姿をみせず,よく見える目(レーダ)と長い槍(AMRAAM)でアウトレンジする―正にAir Dominance Fighter,航空支配戦闘機ですね」

「ずるいよねー」

まあ,空の騎士の時代ではないですけどねー.でもちょっとある種の抵抗は感じるかも.

「航空自衛隊でもF-4の後継機として欲しがっていましたね」

あとオーストラリアもすげー欲しがってたみたいです.機密度高いので輸出禁止品にされてるってかそもそも高すぎって事で米空も欲しい数だけ揃えられませんでしたけどね(^^;).

「ステルス機なんて必要なの?専守防衛でしょ?」

ロシアや中国もステルス戦闘機の開発を進めてるので,そのうち「ステルス機じゃないとお話にならない」時代になるかも,っていうのはあるかもです.

「確かに,模擬戦でも空自の機体はラプターに全く歯が立たなかったという話ですからね」

「ふうん…….帽子の先っぽが茶色いのはなに?」

こないだ(2009年1月)嘉手納に展開した機体の表面が結構傷んできてて,ノーズの先端の塗装が剥げてたのですよ.なので再現してみた.

「また変なところで細かいことを…」

でも写真をよく見てみたら下面しか剥げてないのですよコレが.ちょっとしまった.

「主線がパスで引いてあるんですよね.『ペン入れはアナログで』って,こだわってませんでした?」

つけペンを使うのは練習も兼ねてるんですが,さくっとデジタルオンリーで描くときはPhotoshop6の筆ツールはちょっと頭が悪くて.線が太くなっちゃうのですね.修正も時間かかるし.だったらパスで引いてもいいか,って. 実はねこ千尋とかも半分くらいパスだったりします.

「他には何かあります?」

ラプターって機体表面に特殊なコートがしてあって,光の当たり方によって色が変わって見えるんだそうなのですよ.それをなんとか表現したかったんだけど…….

「あんまり上手くいかなかったと」

(^^;).今後の課題です.

Ad Astra/Gallery/original/ラプターさん 2009-03-30. comment/fileupdated at:2009-04-27. webmaster:tsugumi shinai